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詳しい説明はないが、みんなやっているので雰囲気でできちゃいます。

予約していた時間が来たので、カップヌードルが作れる「マイカップヌードルファクトリー」へ。 広い場所の奥にガラス窓のついた生産エリアがあり、手前はパッケージのデザインをするテーブルと机が沢山置いてあります。 流れ作業的にカップを渡され、席に案内されます。 パッケージにマジックでカキカキカキ…
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絵心のある人はひよこちゃんとか東京オリンピックのロゴとか描いていた…うらやましいぜ

できましたー! 絵を描くのがとにかく苦手なわたしたち、ロゴをなぞって星を描いたところで力尽きました…。
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お兄さんが手を振って呼んでくるから、恥ずかしがらずに笑顔で行こう!

また、流れ作業的に生産エリアへ。 まずはカップに麺を詰める作業です。 さっきみた映像で言っていました。 安藤百福はキレイに麺を詰めるために、麺に逆さにしたカップをかぶせてひっくりかえしたって。 スタッフさんによって麺にカップがかぶされます。 ハンドルをくるくるくる…。 「チーン」 ベルが鳴ると見事に麺がキレイにカップに収まっています。 お見事!
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スープ混ぜ放題、具材乗せ放題のスペシャルデー希望します!

次にスタッフさんがスープ&具材を詰めてくれます。 スープはシーフードとカレーのミックスで チェダーチーズは 2倍にして…と夢を見ていたのですが、スープは1種類、具は4つまでとのこと。 チーズ2倍にしていたら選択肢が狭まる〜と脳内会議のスタートです。
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女子力高い系なのでひよこちゃんナルトはマストです!

けっきょく私(写真左)は、カレースープにコロチャー、チェダーチーズ、ガーリック、ひよこちゃんナルトをチョイス。 友人(同右)は、シーフードスープにカニカマ、コーン、チェダーチーズ、ひよこちゃんナルトを。 オンリーチーズなどの冒険ができなかった自分の小ささを感じました…。
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赤いロゴに反対色の緑を使用し、不気味なカレーヌードルができあがりました。センスなし子がっかり。

こうしてできあがったマイカップヌードル。 まだ、もったいなくて食べられない! しかし、賞味期限は1ヶ月なので、何かの記念日を無理やり作ってアニバーサリー・マイヌードルしたいと思います。 ちょっと、騒がしくて落ち着いて色塗りできなかったのが残念。 でも、なかなかできない体験、面白かったです! このマイヌードルがおいしかったら、今度は違うセレクトのマイヌードルつくりたいかも。    
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きれいな建物にわくわく。ガラスの向こうにはたくさんの人・人・人!

カップヌードル、我が家では土日の昼ご飯に特にお世話になっています。 そんなカップヌードルのオリジナルバージョンが作れる施設、 それがカップヌードルミュージアムです
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歴代のパッケージに「あっこれ懐かしい~」の声があちらこちらから聞こえる

2階の入り口を入ると、まずは昔から今のパッケージが並んでいる部屋へ。 同じ年に生まれた商品を見ると、なんだか嬉しい。カップヌードルやチキンラーメン、いろいろな種類が生産されていたことがわかります。
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一番気になったパッケージはコレ!ラ王、北斗の拳バージョン!!

この部屋の奥には「百福シアター」があって、チキンラーメンの生みの親・安藤百福がどのような思考でインスタントラーメンを作り出したかを映像で知ることができます。
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ここを見ているときはマイカップヌードルのデザインのことを考えていてそれどころじゃなかった(失礼)

こちらは「クリエイティブシンキングボックス」。安藤百福の思考について体感しながら知ることができるスペースです。 壁を大きく使った展示で創造性豊かなボックスは、さすが佐藤可士和氏ですね。
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輝く安藤百福の像。オーラすごかったんだろうな。

安藤百福はインスタントラーメンの普及のために、特許をとったインスタント製法を公開しちゃったり、95才で宇宙食のラーメンを開発しちゃったり、とにかくすごい人らしいです。 チキンラーメンを開発したのは40代後半。 まだまだ、人生希望が持てそうです。ありがとう、百福おじいちゃん! この後、いよいよ、マイカップヌードルを作ります。 その様子は次の記事で!      

この記事は2015年9月4日に私どもで運営していた「おいし舎」サイトに書かれたものです。
内容が古い可能性があります。ご注意ください。

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黒地にイラストでセンスのいいラベルはもちろん、封のシールも柄や形がかわいい!

おしゃれなデザインの「広島レモンコンフィ 生塩レモン」です。 販売者のとびしま柑橘工房は広島県呉市の農家を中心とした団体で、呉の宝である名産の柑橘農業を安定させつつ、観光を盛り上げるなどのビジネスモデルの構築を目標としています。  

原材料はレモンと塩のみ!

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キャップのラベルも瀬戸内を表現していて素敵です

原材料を見てみると、レモン(広島県とびしま海道産)と、塩(藻塩、瀬戸内産)のみ。 非常にシンプルな調味料ですが、不安になる混ざりものがひとつも入っていないのが嬉しいです。  

フレッシュに香る、大きなレモンのつぶ

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一口食べるととにかく嘘みたいにフレッシュなレモンの匂い!

スプーンですくってみると、3ミリ角くらいのレモンがしっかりと見えます。 レモン塩を使用するのがはじめてで、どのように使っていいかわからなかったので、レシピサイトなどを参考にサラダ・冷奴などに使用してみました。 そんな中で「生塩レモンのから揚げ」がとてもおいしかったので、おすすめです! お酒をもみこんだ鶏むね肉に生塩レモンをまぜてもみ、片栗粉をつけて揚げます。 私は250gの鶏肉に大さじ2の生塩レモンを使用しました。 ビニール袋を使用してもみ込み衣をつけたほうが、キレイにまんべんなく仕上がります。 衣は全然べたつかずカリッカリに揚がり、レモンがさわやかに香ります。 使い道がもっと知りたくなる、魅力的な調味料です。

この記事は2015年9月2日に私どもで運営していた「おいし舎」サイトに書かれたものです。
内容が古い可能性があります。ご注意ください。

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やなせたかし先生デザインのミレーちゃん。あたまに3つのビスケット。なにげに口はM字に!!TシャツもM。

近所のドラッグストアをうろちょろとしていたところ、お菓子売り場でこのミレービスケットを発見しました。 やなせたかし先生のサインもあり、ビスケットなのに常識を裏切るような青い夜の空みたいな宇宙みたいなwちょっとマットなかんじの パッケージに特殊加工されたビスケットとロゴがきらきら光ってきれいで思わず購入。 パケ買いしたにもかかわらず、お・・い・・・し・・い・・・ 中のビスケットも厚みが少しあり、おもったより少し固めで歯ごたえがまたいいんです。 やさしい甘さにパッケージにも書いてある海水天日塩のしょっぱさがちょっと効いてて一度食べると手が止まらず。 あっというまになくなっちゃいました。
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お子様が食べられるちょうどいいサイズ。

ネットで調べてみると高知県の有名なお菓子だそうで別のパッケージのお写真が結構でてきますね~。 今まで知らなかったなんてもったいなかったなー。 中にクリームチーズ挟んだりとかアレンジもできそうなので、また買って試してみたいと思います。 パッケージもかわいいし、味もおいしくで大満足でした!ごちそうさまでした!    

この記事は2015年8月31日に私どもで運営していた「おいし舎」サイトに書かれたものです。
内容が古い可能性があります。ご注意ください。

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踊る「三角茶袋」の文字!

先日、池袋東武百貨店の一保堂茶舗さんで、日本茶のティーバッグセットを購入してきました。
パッケージが素敵!ティーバッグの三角が幾何学模様のようでかっこいい!

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箱の上蓋部分。ここにも三角形が!

この商品は数量限定のセットでくきほうじ茶、くき煎茶(煎茶雁ヶ音)、玄米茶が2つずつ入っています。
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イラストとわずかな文字だけですが、これでちゃんとわかるのがすごいしセンスがいい。

側面には抽出方法が。
ティーバッグ1袋に300mlのお湯or水の方法とティーバッグ2袋に1Lのお湯or水の方法です。
英語表記もあるので、外国の方へのお土産にもぴったりです。

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箱の中身もおしゃれだったので、嬉しくなりました。

中の小分けパッケージもこれまたおしゃれです。
色使いがお茶の水色に合わせてあるのがニクいですね。
くき煎茶を、夏なので水出し方法でいただきます。
1Lの水にティーバッグを2個入れ、1時間冷蔵庫で冷やしました。
鮮やかすぎないやさしい黄緑が、混ざりもののなさを証明しているようです。
さわやかな葉の香りとしっかりとした旨みが口のなかに広がります。
真夏の午後に外出先から帰ってきて、こんなお茶があったら最高です。
ティーバッグタイプは水を注ぐだけでとにかく手軽なので、夏の冷茶に重宝しそうです!

この記事は2015年8月28日に私どもで運営していた「おいし舎」サイトに書かれたものです。
内容が古い可能性があります。ご注意ください。

8月27日、ウニクス川越のT’s Booksで開催された、「トーク&きき醤油イベント」に参加してきました。
集まった方たちを見ると男性の方が少し多く、調味料へのこだわりは女性より男性の方が強いのかもしれません!?
講師は「醤油本」著者の高橋万太郎先生。
全国のお醤油を100ml単位で販売する「職人醤油」の代表をされています。 お話が丁寧かつ軽快です。

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カップが配られ、A~Eのお醤油の味比べをする。

名前が伏せられた瓶から注がれたA~Eの醤油。
ひとつずつ味をみていきます。

<<私の印象>> A:しょっぱい。においもしょっぱい。一番ニガテかな。
B:コクがある。においはあまりしない。
C:色が薄い。とにかくしょっぱい。においもしょっぱい。これもニガテ!
D:濃くてまろやか。一番のお気に入り。
E:醤油じゃないみたいに甘じょっぱい。においがおいしい。
みなさんの一番人気も、私と同じD。
そして不人気はCでした。
つぎに、濃口・甘口・淡口・溜(たまり)・再仕込みがそれぞれどれか考えます。
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Cは下の文字が透けるほど色が薄く、しょっぱい。反対にDはまっ黒だが、そんなにしょっぱくない。

そして、正解発表。 私が好きだったのは「再仕込み」。
そして一番ニガテだったのはなんと「濃口」。
濃口といえば、毎日使っている醤油です。
驚いてしまいました。
先生からの補足で、今回はお醤油を直に舐めたのでこういう印象になったけれども、食材につけて食べるとまた印象が違うとのことです。
毎日食べているお醤油、直に舐めているわけじゃないですもんね。
その後、醤油の作り方の説明。
脱脂加工大豆と丸大豆についてや、濃口醤油をベースに、淡口、再仕込み、溜、甘口の説明をいただきました。
通常の濃口醤油が麹(大豆・小麦+麹菌)に塩水を混ぜるのに対し、気に入った再仕込みは、麹に濃口醤油を混ぜて作るとのこと。
それで、濃厚なんですね。
さしみはもちろん、バニラアイス・シフォンケーキ・乳製品とも相性がいいらしいです。
ただ、製造しているのは全体の1%なんだとか。おいしいのにもったいない!
最後に、醤油を仕込む木桶について説明がありました。
醤油をタンク等で仕込む醤油メーカーが増え、木桶の需要が減ったために、木桶をつくる職人さんが少なくなり高齢化しているとのこと。
そこで小豆島の「ヤマロク醤油」さんが、木桶づくりをはじめたそうです。
高橋先生や埼玉の弓削田醤油さんも参加しているそうです。
弓削田醤油の社長さんがいらしていて、木桶のメリットについてお話してくださいました。
タンク製造の場合、菌を後から入れるのですが、木桶の場合にはその蔵元ならではの菌が自然に木桶の中にできるとのことです。
埼玉では、埼玉の菌、小豆島では小豆島の菌、といった具合にだそう。
それで、その蔵元ならではの味わいの醤油になるんですね。
木桶、貴重です。この活動が全国の蔵元に繋がっていくといいですね。
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イベントのパンフレット・いただいた小冊子・テキストの醤油本などなど

テキストに使用された「醤油本」興味深かったので購入しました。
初級~中級くらいを網羅しており、上級の内容も一部含んでいるそうです。
1冊あれば、醤油のこと、なんでもわかりそうです。
文字が多いので、読むのが大変かもしれませんが、内容は「濃口」いや「溜」です。

醤油は普段、あまりにも自然に食卓にあるので、中身について深く考えたことはありませんでした。
そんな私が、醤油を選んで、食材や調理法によって使い分けできるようになりたい!と思いました。

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職人醤油さんのお醤油は100ml単位なので、いろいろと試せるのが嬉しい。

1日だけの限定で、職人醤油さんの特設販売コーナーができていました。
きき醤油で好みがわかったため、再仕込み醤油「さいしこみしょうゆ」とだし入りたまり醤油の「漆黒」を購入。
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お醤油の種類はもちろんですが、ラベルがかっこよくてインパクトが強めなのを選びました。

とりあえずは今日購入した醤油の味比べをしたり、醤油本を読んだりして、もっと勉強します。
とても楽しいイベントでした!
高橋先生をはじめ、玄光社の竹中様、T’s Booksのみなさま、ありがとうございました。

この記事は2015年8月28日に私どもで運営していた「おいし舎」サイトに書かれたものです。
内容が古い可能性があります。ご注意ください。

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波から魚がひょっこり顔を出しているデザイン!

「旅する丸ぼし」は鹿児島県産丸干しのウルメイワシをオイル漬けしたもの。
味はプレーン・プロバンス風・南イタリア風・マドラス風と4種類。
今回はオイルにガーリックとドライトマト等が入っている南イタリア風にしてみました。

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旅する=送られてくる=手紙(消印)で消印風なのでしょうか?かわいい!

なんといってもパッケージのデザインがかわいいので購入したのですが、チーズのような濃厚なうまみがあり、おいしいです。
南イタリア風はドライトマトとガーリックがはいっているとのこと。
ドライトマトはよく分からなかったですが、ビンのふたを開けるとにんにくの香りが広がり、
イワシの丸干しは頭部分はカットしてありますのでまるごと食べられます!
今回はそのままいただきましたが、お酒のおつまみやパスタやパンにも間違いなく合いそうです!!
ホームページも同じデザインでかわいいです~!

この記事は2015年8月18日に私どもで運営していた「おいし舎」サイトに書かれたものです。
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丁寧な包装で、お土産にぴったり。館林美術館のショップで売っています。

リサ・ラーソン展で群馬県立館林美術館に行った時、こんなお土産も見つけました!
三枡屋総本舗の麦落雁、館林美術館コラボバージョンです。
麦落雁は文政初年(約200年前)から製造されている、伝統のある地元のお菓子です。
地元茂林寺の分福茶釜館やつつじの麦落雁と一緒に入っているのは、館林美術館に数多く所蔵されている「フランソワ・ポンポン」さんの彫刻のひとつ「シロクマ」をかたどったものと、群馬県立館林美術館(GMAT)のロゴをかたどった麦落雁です。


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和菓子なのにポンポンさんのシロクマはモダンな雰囲気。たぬき、かわいいな。

麦の香りがとても香ばしく、やさしい甘みでほっこりします。
飲み物は迷わず日本茶でしょうか。心おだやかに、館林美術館の作品に思いを馳せるのにぴったりです。
館林美術館、とても近代的なきれいな建物です。
お好みの展示が催されているときには、ぜひ足を運んでみてください。
個人的には、別館のポンポンさんのアトリエが好きでした!


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都会的な建物が自然に映えて素敵です。地元にもこんな美術館ほし~い~!

この記事は2015年8月17日に私どもで運営していた「おいし舎」サイトに書かれたものです。
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おしゃれなパッケージ。ポップコーン専門店の味への期待が膨らみます。

先日、表参道ヒルズに用事があり、そのついでにククルザポップコーンを購入してきました。
田舎もんの私が、専門店でポップコーンを購入するのははじめてのことで、試食してから購入するスタイルに戸惑ってしまったのですが、無事にはじめてのおつかい2015を終えることができました。
お店、入口の引き戸からしてかわいらしかったです。

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ほとんどムラのない、しっかりとしたコーティング。贅沢です。

フレーバーは定番のクラシックキャラメルを選択。
袋を開封すると、コーンの香ばしい、いい香りがします。
一粒一粒が丸っこく大ぶりです。さらに、フレーバーがしっかりとコーティングされています。
映画館のキャラメルポップコーンとは明らかに違いますね。
カリッとした食感が小気味いいです。次々と手が伸びてしまいます。
ただ、フレーバーが甘く、ずっしりと重いので、虫歯にはご注意を。
賞味期限は5~9日程度とのこと、おいしいうちにどうぞ!

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レトロなパッケージ裏。クラシカルな雰囲気がすてき!

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