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抹茶イメージの背景の緑がロゴの緑を邪魔していないのもプロの技を感じます。

先日の「パンプキンパイラテ」に続き、今回はディスカバリーズ「抹茶ラテ WITH チョコレート」です。 こちらは2015年9月15日にリニューアル発売された商品。 パッケージは抹茶の緑に、味でもアクセントとなるチョコレートの茶色。 色の組み合わせが、さすがスタバ!素敵です。
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はじめて抹茶を牛乳で割った人は邪道だとすごい怒られただろうな。

実は今までも「抹茶ラテ」という商品があったのですが、どこが変わったか…。 それは、チョコレート。 今まではホワイトチョコレートが入っていたのですが、今回はミルクチョコレートが入っているそうです。 原材料名にも「ココアパウダー」とあります。 余談ですが、ココアとチョコレートの違いについて。 調べてみたところ、諸説あるようですが、以下のような見解があるそうです。 粉末でココアバターが入っていないもの→ココア 固形でココアバターが入っているもの→チョコレート ちなみに「ココア」と「ホットチョコレート」はほとんど同じもののようです。 お店の名前の付け方なんでしょうね。
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クリーミーな抹茶の色はパステルチックで癒されますな。

ホワイトチョコレートは、抹茶に合い過ぎて単なる甘味になりがちですが、チョコレートは風味が抹茶に負けません。 チョコレートらしい香りと甘さが、抹茶&ミルクのおいしいコクの部分とマッチしています。 ちょっと甘めですが、お仕事の合間の休憩に、一息入れるのに飲むとちょうど良い感じです。 スタバ店舗の抹茶ティーラテはアイスの注文ができないので、チルドのこの商品は嬉しい! ちなみにスタバの抹茶ティーラテ、私はエクストラショットを加えて飲むのが好きです。 抹茶とエスプレッソはびっくりするほど合います。 ベースで入っているクラシックシロップを、モカorホワイトモカに変更するのもおいしいそうです。 あとはチョコレートソースをトッピングするのもよさそう。 とっても甘くなりそうですけれどもね。    
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コンビニに並んでいても、ディスカバリーズはデザインが良くて目をひきます。

2015年9月8日発売になった、ディスカバリーズのパンプキンパイラテです。 かぼちゃのお祭りで賑わう季節にぴったり!気分を盛り上げてくれます。 パッケージは秋&かぼちゃのオレンジ。 こういう商品が並んでいると、街のなかでも四季を感じられてなんだかいいですよね。
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パンプキンパイ!欧米か!?

パンプキンパイ、日本ではあまりおなじみではないですよね。 調べてみたところ、パイ生地にかぼちゃのピュレやスパイス、ミルクを混ぜたフィリングを詰めて焼いたものだそうです。 NHKの料理番組「グレーテルのかまど」ではターシャ・テューダーのレシピが紹介されています。 (余談ですが、この番組の雰囲気かなり好きです。) さてさて、そんなパンプキンパイとエスプレッソ。 相性はどうなのでしょうか?
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田舎のほうだとターミナル駅まで出なきゃ飲めないスタバが近所で買えるのは嬉しい!

ミルクとともに感じるのは、ほろ苦いカラメル風味。 そして、パンプキンパイのスパイス・シナモンの香りがふんわりとします。 なんとなく「かぼちゃのプリン」を想像してしまいました。 甘味は強めです。 シアトル系のフレーバーラテというのは、フレーバーシロップを用います。 そのために素材そのものが入っていないことも多いです。 (はちみつ・抹茶・バターなど素材そのものが入っていることもあります。) このドリンクもかぼちゃそのものが入っているわけではありません。 しかし、かぼちゃプリン風味でフレーバーラテとしては合格点ではないでしょうか。 おいしくいただきました!  
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青の富士山サイダーと赤の赤富士サイダー。

山梨観光のお土産にいただいた、富士山サイダーと赤富士サイダー。 レトロチックなラベルとかわいらしい瓶に一目でノックアウトされました。 こういうお土産は嬉しいです!
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富士山のまわりのお花など細かいところまで力が入ってます。

こだわりを感じるラベルデザイン。 良く見るとキラキラとホログラムのようなものが入っています。 富士山も、青い方は雲越しの富士、赤い方は湖越しの富士です。
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淡い水色の富士山サイダー。

富士山サイダーは、モンドセレクション金賞受賞。 風味はラムネのような感じです。富士山萬年水を使用していて、色も味もさわやかですっきり。 甘さ控えめでくどくないのがいいですね。
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深い赤の赤富士サイダー

赤富士サイダーは山梨県産のぶどう果汁が入っている、グレープサイダーです。 こちらも、お水はミネラルがたっぷり含まれている「富士山萬年水」を使用。 味がしっかりしていて、飲みやすいのはこちらかもしれません。
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瓶には「Kimura DRINK」の文字。かわいい!

瓶はサイズもかわいいですが、ロゴや模様などがかわいいのもポイントが高いです。 飲み終わってもしばらくとっておきたくなります。 こういうお土産は理想的かも!
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リニアモーターカー!

おまけです。 こちらもお土産。 「トレインボトルウォーター 超電導リニアL0系」です。 山梨県立リニア見学センターで販売されているそうです。 中身はお水。かっこいいデザイン!
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ジャケ買いならぬパッケージ買いです。かわいい!

ルピシアの前を通ったら、期間限定の紅茶が。 パッケージがかわいい!そして、私がニガテではないセイロン茶葉たち。 ということで、値段(1,600円・税込)に若干悩みつつも購入してしまいました。
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かけられたゴムを解き、開くと茶葉の説明が。丁寧な仕事!

セット内容は、ウバ・ディンブーラ・ヌワラエリヤ・キャンディ・ルフナの5種。 これらは全てスリランカの地名です。 紅茶の茶葉って、多くが産地の名前なんですよね。 インドのダージリン・アッサムなんかも地名です。 ちなみにアールグレイはこれらの茶葉にベルガモットのフレーバーをつけたものです。 「グレイ伯爵」という意味らしいですよ。
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中には25gずつの茶葉が5袋。それぞれ蒸らし時間が違います。

これらの紅茶の風味の違いはどうやって生まれるのでしょうか? 実は、栽培地の標高だそうです。 ウバとヌワラエリヤが1,220m以上の高地産。 ディンブラが610~1,220mの中地産&高地産。 キャンディが中地産。 ルフナが610m未満の低地産、とのこと。 育て方も関係があるとは思いますが、一番の違いは環境なんですね。
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左がヌワラエリヤ、右がルフナ。

今回は違いがよりわかりやすいと思われる、高地産のヌワラエリヤと低地産のルフナを飲み比べしてみます。
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ヌワラエリヤ。水色が明るい。

ヌワラエリヤは「ダージリンにも似た青く清々しい風味」とのこと。 10年ほど前に一度飲んで、その時以来でしたが、印象が変わらず本当に青っぽい香りがします。 なんとなく小高い丘の芝生を思い出しちゃうんですよね。 口の中がさっぱりとするような感じは少し緑茶に似ているかも!?
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ルフナ。きれいな色です。

ルフナは「香りが穏やかで飲みやすい」とのこと。 飲みなれている紅茶に近いのですが、なんとなく甘いようなちょっとクセのようなものを感じます。 このクセらしきもの、ミルクととても相性がいいみたいです。 ミルクをさして飲んだら、とてもおいしかった! ルフナ、覚えます!!(ドラクエの呪文みたいですね。) 明らかに印象の違うヌワラエリヤとルフナ。 舌でわかる「違い」、とっても面白かったです。 ここ数年はティーバッグしか飲んでいなかったので、久々のリーフティーおいしかったなあ。 しかし、おいしい紅茶は胃にも「どしんっ」とくるみたいです。 回復したら、他のものも飲み比べしたいと思います。
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これだけたくさんのお醤油が並ぶのは珍しかった・・・またぜひ開催してほしいです!

先日のきき醤油イベントの時に購入した2本のお醤油。 そろそろ片方1本(100ml)がなくなりそうなので、使ってみての感想など書いてみようと思います。 使用したのは再仕込み醤油の、その名も「さいしこみしょうゆ」。 購入する際、たくさんの再仕込み醤油がありましたが、その購入ポイントは、ずばり「ラベルのインパクト」。 再仕込み醤油だから「さいしこみしょうゆ」というどストレートなネーミング! カクカクして力強い個性的なフォント! 商品名がとにかく大きい! 他の商品にはない主張の激しさに、思わず手に取ってしまいました。  
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さいしこみしょうゆもインパクト大ですが、漆黒の黒ラベルもシックで大人っぽくすごいかっこいい!

私の中での濃口醤油は、尖った点で突き刺してくるしょっぱさのイメージ。 再仕込み醤油は面で覆いかぶさってくるような感じで、すごくしょっぱくはないけれども全体としてしっかりとした塩味がある感じです。 そんな感覚の違いが、実は醤油の製法に表れているようです。 再仕込み醤油はその製法が、普段口にしている濃口醤油とは異なります。 濃口醤油は麹(大豆・小麦+麹菌)に塩水を混ぜるのに対し、再仕込み醤油は麹に濃口醤油を混ぜるそうです。 通りで濃厚で塩味がまろやかなはずです。 この有田屋さんの再仕込みは麹に天然醸造醤油(2年もろみ)を仕込んで、1年発酵させたそう。 完熟もろみを使用しているので、まろやかな風味・芳醇な香りが特徴とのことです。  
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これだけまっ黒だと、かなりしょっぱいのを想像しますが、実は・・・。

醤油の色はとても深い黒です。 ラベルには「おさしみ、冷やっこ、ステーキ、焼肉に最適」とあります。 とりあえず、なんにでもかけてみましたが、豆腐やマグロなどのお刺身はもちろん好印象。 たまごかけごはんや焼きとうもろこしなど生の食材との相性が良いようです。 とにかく、色程にしょっぱくない。そして濃口よりうまみを感じます。 炒め物などは、使うと黒っぽく仕上がるのであまり向いていないかもしれません。 味はコクがあってかなり好みなんですが、お料理は見た目でおいしいというところもありますからね。 あとは、シュウマイとはあまり相性がよくなかった気がします。 おすすめは「はんぺんフライ」(写真がなくてすみません)。 はんぺんは対角線に半分にし、切れ目を入れひき肉と玉ねぎのみじん切りをいためたものを挟みます。 小麦粉、溶き卵、パン粉をつけ、油で揚げてできあがりです。 しょっぱいだけではない再仕込み醤油はやさしいはんぺんの味を殺さず、甘味など素材をより一層引き立てます。 そして、お醤油ですので、さっぱりといただけます。 お醤油変えるだけで今まで以上においしい料理がたくさんあります。 お醤油ってこんなに違うの!とびっくりしますよ。 再仕込み醤油、本当に気に入ったので続けて食べたいです。 ↓↓↓職人醤油代表の高橋万太郎さんの本です。↓↓↓
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ほんわかとしてかわいい山田詩子さんのラスカルに胸キュン!

2015 年8月に池袋東武百貨店で「THE世界名作劇場展」があり、その時にカレルチャペックとラスカルのコラボ紅茶をゲットしました。  
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パッケージの裏側にもいちごのソーダ水(ソーダ出しティー!?)を飲むラスカルが!

ガールズティーは、女の子のお茶会をイメージして作られたいちごフレーバーのセイロンティーです。 ソーダの中にティーバッグを入れて一晩おけば、ソーダティーも楽しめるそうですよ。 夏も冬も美味しくいただけるのは嬉しいですね。  
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やさしいいちごの香りに心癒されます。

深くきれいな水色です。 親しみやすくかわいらしい、いちごのフレーバーに、セイロンティーらしいコクのある風味。 クセがないのでたくさんいただきたくなる紅茶。 これからの季節、秋の夜長を過ごすおともにぴったりです。  
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THE世界名作劇場展でゲットしたグッズなど。ラスカルのバッジ(ガチャガチャでゲット)も山田詩子さんのイラスト。

THE世界名作劇場展、残念ながら東京は終わってしまいましたが、2015年12月には北海道・札幌で開催予定だそうです。 会場に行かれる予定の方は、この紅茶を探してみてくださいね。 そして、会場に行けないと嘆いている方、安心してください! このラスカルコラボティーはカレルチャペック紅茶店の各店舗オンラインショップでも購入できるとのことです。 限定商品だということで、お早目にゲットされた方がいいかもしれませんね。
umefuri_01 無印良品のセレオ八王子北館で見つけたふりかけです。 この店舗はCafé& Meal MUJIが入っており、物販とのコラボレーションをしているとのことで、無印良品以外が製造した食品を少し扱っています。 ふりかけの他にも、お菓子、調味料などがあります。無印の店舗だということを忘れそうになるくらい、けっこう楽しめます。 umefuri_02 話はふりかけにもどりまして、この「のり屋自慢のふりかけ」シリーズは、熊本の通宝海苔という会社さんが製造しています。 どの商品も「調味料無添加」「安心素材」で製造されているとホームページに明記されています。 商品は梅のほかに、納豆、海老、鰹、野菜があります。 (無印八王子では、梅・海老・鰹のラインナップでした。) umefuri_03 のり屋さんのふりかけということで、とにかく「のり」が多いです! のりは無理な味付けをしていませんが、単体でもおいしいと思います。 「梅」はほんのりとした酸味です。やさしいお味。 ごまやかつおの脇役陣もいい仕事をしています。 そして、なんといっても「あられ」に尽きます。 よくお茶漬けの素に入っているあられがかなりたくさん入っています。 さっくさくで食感がいいので、すごくご飯が進みます。 こだわりの安心素材のためか、普通のふりかけより少し塩味が少ないかもしれません。 でも、香りと食感で満足できます! インターネットで検索してみると「納豆」バージョンがよく検索をされているようです。 納豆やほかの味も食べてみたいです!リピしたい!    
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日本の食べ物にはあまりない、ポップな色合いがかわいい!

川越市・丸広百貨店で「まるひろ雑貨フェスティバル」という催事がありました。 (催事は2015年9月14日に終了しています。) ジェラートピケやCA4LA、スチームクリームなど普段川越では見られない雑貨が…! その中に、マグノリアベーカリーが!埼玉初出店とのことです。
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かわいらしい色&フォントのロゴです。

ところで、マグノリアベーカリーって? ニューヨークのカップケーキブーム先駆けのスイーツ専門店です。 海外ドラマ&映画「Sex And The City」などに登場して人気に。 日本では2014年に表参道で開店し、当初は長蛇の列ができたそうです。
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ちょっとしたお花のデコレーションも素敵

写真手前のピンクと奥の水色は、ベーシックなクラシックカップケーキです。 生地がバニラかチョコレートかを選ぶことができ、チョコレートを選びました。 上はバタークリーム。色による味の違いは無いそうです。 濃厚なチョコレート生地にこれまた濃厚なバタークリームのハーモニーが私の好みです。 かなり甘いので、1個食べれば満足できそう。
冷蔵庫に入れなくてOKのケーキ。冷蔵庫に無理やりスペースを作らなくていいので助かる~。

冷蔵庫に入れなくてOKのケーキ。冷蔵庫に無理やりスペースを作らなくていいので助かる~。

上の写真、茶色のクリームはピーナッツバタークリームです。 これまた、濃厚。日本のピーナッツバターより濃厚な海外っぽい重いクリームです。 下のバニラ生地と相性ぴったり。
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カップケーキの賞味期限は当日中とのこと。早めに食べよう。

上の写真、中央がパンプキンピーカンカップケーキ。 まるひろ先行発売だったそうです。 濃厚なパンプキンにシナモンと、カラメルのようなほろ苦さが絶妙です。 そして、左の白いものがレモンクリームのカップケーキ。 さわやかな酸味のレモンが甘味を抑え、他のカップケーキと比べると軽く感じます。 生クリームではないので、保冷材不要。 さらに、カップケーキが箱の土台にしっかりと固定されているので、お持たせによさそうです。 ※現在は表参道のほかに東京ソラマチに期間限定(2015年9月1日〜9月30日)出店中とのことです。

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